【経験談】小学校高学年までおむつしててもはずかしくない!対策や接し方まで経験談をお話します!

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小学校高学年までおねしょしても恥ずかしくない

どうも、ちまたきです。

小学生になってもおねしょをしてしまう…と不安になっている方も多いと思います。

病気なんじゃないかと心配になる気持ちもよくわかります。

実は私も小学校高学年までおむつをして寝ていました。

おねしょをしてしまう原因は、主に排泄機能が未発達であることが多いです。

今回は、おねしょをしてしまう原因と対策・子供への接し方について紹介したいと思います。

私自身も子供のころすごく悩んでいたことなので、誰かの役に立てればと思います!

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目次

なぜ大きくなってもおねしょしてしまうの?

基本的に、ほとんどの原因が排泄機能の未発達によるものです。

子供の成長は、すべてにおいて個人差がありますよね?

なかなか言葉を話さなかったり、なかなか歩かなかったり…。

その中の一つに、排泄機能の発達が遅いということがあります。

つまり、

  • 膀胱が小さい
  • 尿の量が多い

実は、寝ている間は尿の量を少なくするホルモンが分泌されているのだとか。

また、膀胱も伸縮性があるので寝ている間は大きくなって貯めていられるはずなのです。

しかし、それは成長とともに発達するものなので、未発達の場合はおねしょをしやすいというわけです。

夜尿症の可能性は?

よく基準として、「おねしょは小学生になるまで」と言われていますよね。

小学生になったのに、よくおねしょをするからと言って、すぐに心配する必要はないと思います。

病気ではなく、ただ周りよりも成長が少し遅いだけと考えて大丈夫でしょう。

また、年齢につれて少しずつ回数が減っているのであれば、余計に成長の遅れが原因だと思います。

しかし、10歳くらいを過ぎてもおねしょを頻繁にしている場合は、夜尿症の可能性も考えられます。

夜尿症とは

  • 排泄機能の未発達
  • 睡眠障害
  • ストレス
  • 膀胱や腎臓の異常

上記のように、様々な原因が考えられます。

主な原因は、排泄機能の未発達と心理的ストレスによるものです。

しかし、まれに膀胱や腎臓の異常がある場合があります。

お薬で改善させるという方法もあるので、一度病院に相談するというのも一つの手ではあります。

また、子供が自信を無くして元気がない場合などにも、病院へ行く良いタイミングかもしれませんね。

おねしょをしないようにする対策

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さて、ここまででおねしょをしてしまう原因が分かったと思います。

次は、どうやっておねしょを卒業するかということですよね。

実際に私が毎日やっていた対策を紹介したいと思います。

夜は水分を少なめに、寝る前にはトイレに行く

夜ごはんや寝る前に取る水分は少なめにしておきます。

夜ごはんの時に水分を多くとってしまうと、トイレに行きたくなってしまいますからね。

かといって全くとらないのは脱水になりかねないのでやめましょう。

カフェインの入っていない、麦茶などをよく飲んでいました。

そして、寝る直前には必ずトイレに行って出し切るようにしていました。

ぐっすり眠る

排泄機能は、睡眠中に成長すると言われています。

そのため、しっかりとぐっすり眠るようにしていました。

よく親がおねしょをする前に起こすと言いますが、それは逆効果だと言われています。睡眠の妨げになり、成長の妨げになってしまうからです。

ぐっすりと眠れる環境を整えてあげましょう。

おむつを履く

小学生になるとおむつをするのは恥ずかしいと思うかもしれません。

私もおむつをするのはとても嫌でした。

小学生になると、プライドというものが芽生えてきますよね…。

しかし、おむつをしていればたとえおねしょをしても布団が汚れることはありません。

その安心材料があるだけでも、朝までぐっすり眠れると思います。

ここは、プライドを捨てておむつに頼りましょう!

おねしょをしてしまったら?

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ここからは、おねしょをしてしまった子に対する接し方を紹介します。

実際、私も親と夜中に喧嘩をしたこともありました。

しかし、いずれはおねしょしなくなるものです。

大人になってもずっとおむつを外せない人って、聞いたことないですよね?

お子さんがおねしょをしてしまったときには、とりあえず叱らずに「大丈夫だよ」と声をかけてあげてほしいと思います。

小さなことでも褒める

親としても、夜眠い時に起こされたらまたか…とため息をついてしまうかもしれませんね。

気持ちはよくわかります。

年に一回の出来事ではないわけですからね。

しかし、おねしょをしてしまったとしても、小学生になればなるほど毎日ではないと思います。

  • 少しずつ日にちの感覚が長くなっているよ
  • 成長しているから大丈夫だよ
  • 今日はおしっこが出る感覚で起きれたんだよね?すごいよ!

このように、小さなことでも褒めてあげるようにしましょう。

ただでさえ、小学校高学年になってくると周りの子と比べて自信がなくなってくると思います。

宿泊学習も始まってくる年でもありますし…。

また、夜尿症はストレスが原因の場合もありますね。

怒るのではなく、出来たことを褒めてあげると自信につながります。

睡眠の質を高めてあげる

排泄機能が未発達の場合、睡眠中に成長するので眠りの質はとても重要です。

例えば、

  • 子供に合わせた枕に変えてあげる
  • 遮光カーテンなどで暗くなるようにする
  • 冬であれば、寝る前に部屋を暖めておく
  • 眠りにつきやすいアロマを焚く
  • 悩みを聞いてあげる

このように、睡眠の質をよくするにはその子がどのようなことで悩んでいるのかによって変わってくるので、話し合いをしてみるといいと思います。

ちなみに私の場合は、睡眠が深すぎて尿意を感じても起きれないという問題でした。

この場合は、本当にどうしようもありません(笑)

ですが、大きくなるにつれて朝起きておねしょをしたのに気付くのから、夜中におねしょをしたのに気付くと変わっていき、最終的には尿意を感じて起きられるようになりました。

焦らずに過ごすことで、ストレスも減っておねしょが治ったのかもしれません。

保健室の先生に相談してみよう!

小学生になると、おねしょのことを気軽に友達には相談できないと思います。

私は親と仲が良かったから親に相談していましたが、親に相談しずらいという子もいるでしょう。

誰にも相談ができなかったら、学校の保健室の先生に相談してみると良いと思います。

一度相談していれば宿泊学習の時にも助けてくれると思いますし、何か良いアドバイスももらえるかもしれません。

おねしょに悩む小学校高学年におすすめしたい一冊

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小学生になってもおねしょをするのは、周りにいないと思っているかもしれませんね。

私も友達から聞いたことはありませんでした。

しかしあるデータによると、小学6年生になってもおねしょをしてしまう子は全体の約10%いるそうです。

100人いたら、10人はおねしょしていることになります。

そう考えると、私だけじゃないかもって思いませんか?

実際、私も友達に話したことは一度もありません。

ということは、私が6年生になってもおねしょをしていたということをみんな知らなかったということです。

このように、みんな隠していただけでおねしょしていた仲間は意外といたのかもしれませんね。

そんなおねしょで悩んでいる子たちに読んでほしい一冊があります。

長薗安浩さんの「夜はライオン」です。

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この小説は、6年生になってもおねしょをしてしまうことで悩んでいる主人公のお話です。

野球部のエースで、成績もいいけど、誰にも言えないおねしょという秘密がある。

悩んで必死にもがいて、成長していく物語です。

おねしょに限らずですが、だれもが人には言えない悩みを隠し持っているのではないでしょうか?

今おねしょで悩んでいるあなたが読んだら、きっとすごく共感できると思うし、みんな知らないところで悩みを抱えて頑張っていると勇気づけられるでしょう。

また、おねしょで悩んでいる子を持つ親も、子供の気持ちをわかってあげられる一冊だと思います。

【まとめ】おねしょやおむつは恥ずかしいことじゃない!

ここまで、おねしょの対策や接し方について解説してきました。

小学生になってもおねしょすることは、決して恥ずかしいことではありません。

少しだけ、周りよりも成長が遅いだけです。

私も小学6年生までおねしょをしていましたが、あきらめ始めたころに気が付いたら治っていました。

焦らずに、ゆっくりと日々できることから始めてみましょう。

どうしても心配で、ストレスになってしまったり元気がなくなってしまう場合は、一度専門の先生に相談してみるのも良いかもしれませんね。

私の小学生時代のお話はこちらです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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