寒い冬の寝付けない夜は湯たんぽ代わりに寝る前の布団乾燥機で解決!朝まで快適な温度で眠れます。

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寒い冬は寝る前の布団乾燥機がおすすめ
ちまたき

どうも、1日10時間は眠りたいちまたきです。

冬になると、寝るときのお布団が冷たくてなかなか寝付けない…なんてことありませんか?

湯たんぽや電気毛布、暖房など、暖かくして眠るグッズはたくさんありますよね。

私はすべて試してみたのですが、結果的に一番快適だったのは布団乾燥機でした!

今回は、布団乾燥機のメリット・デメリットや使い方、おすすめの布団乾燥機をご紹介します。

また、気になる電気代もご紹介しているので、良ければ参考にしていただけると嬉しいです!

ちょうどよい温度で、朝まで快適に眠りたいという方は必見です。

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目次

湯たんぽ代わりの布団乾燥機で冬も快適に眠れる!

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布団乾燥機はその名の通り布団を乾燥させるためのものです。

梅雨の時期など、湿気が多くじめっとして外で天日干しができないときに大活躍してくれますよね。

そんな布団乾燥機ですが、実は冬も大活躍してくれます!

布団乾燥機は熱風をお布団に送ることで乾燥させ、ふかふかにします。

そう、熱風でお布団をあっためてくれる効果があるのです。

まるで暖かい日にお布団を干したかのような暖かさで眠ることができます。

布団乾燥機のメリット・デメリット

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それでは、布団乾燥機を冬の寝る前に使ってみた私が考える、メリットとデメリットをご紹介します。

メリット

メリットは、大きく3つあります。それがこちら。

  • 熱すぎず寒すぎない
  • 低温やけどの心配がない
  • 天日干ししたようなふかふかのお布団で眠れる

熱すぎず寒すぎない

まず、温かさです。

電気毛布や湯たんぽを使ったことがある方は、

寝るときは温かいけど、夜中に熱すぎて起きる。という経験はありませんか?

電気毛布や湯たんぽでは、なかなか温度調節が難しいように感じます。

しかし、布団乾燥機なら寝る前にセットして、お布団に入るときには外すので明け方にかけて徐々に温度が低くなっていきます。

低くなると言っても寒いというわけではなく、朝までちょうどよい温かさで眠ることができます。

低温やけどの心配がない

そして次に、低温やけどの心配がありません。

実は、私は毎年寝るときは湯たんぽ派でした。

しかし去年の冬に湯たんぽで低温やけどになってしまったのです。

低温やけどは、全身に熱湯を浴びるよりも治りにくいそうです。

今でもやけど跡は残っています。

布団乾燥機なら低温やけどをする心配もないので、赤ちゃんやお年寄りでも安心して使えます。

天日干しのようにふわふわな布団になる

そして何よりも、まるでお日様に天日干ししたかのようなふかふかのお布団で眠れるという幸せです。

冬は乾燥しているということもあり、お布団がじめじめしているということはないと思いますが、ふかふかのお布団で眠るのはやっぱり格別です。

電気毛布や湯たんぽでは味わうことができませんよね。

デメリット

ここまで多くの良いところを語ってきましたが、やっぱりデメリットもあります。

それは、準備が必要でなおかつ温まるまで時間がかかること。

湯たんぽもお湯を沸かすというひと手間がありますが、電気毛布に至ってはコンセントに刺すだけですぐに温まりますよね。

布団乾燥機は、敷布団やマットレスと、掛布団で熱風を送るマットをサンドする必要があります。

そのマットを寝る前にセットしなければならない手間に加え、お布団が温まるまでに10分から20分ほど時間がかかります。

すぐに寝たい!と思ったときに寝れないのが最大のデメリットだと思います。

ただ、メリットのほうが圧倒的に大きいのと、

  • 歯磨きする前にセットしておく
  • お風呂に入る前にセットしておく
  • 朝起きたらセットしてスイッチを入れるだけにしておく

このような対策をするだけでもかなり楽になるのではないかなと思います。

また、マットをセットするのが面倒!!という方は、マットレスタイプもあります。

マットレスタイプはお布団の隅々まで温めるのは時間がかかりますが、ホースをお布団に入れるだけなので手軽に使えて便利です。

寝る前に布団乾燥機を使う時のやり方

布団乾燥機の種類によっては多少違いがあるかもしれませんが、一般的には敷布団やマットレスと掛布団の間に熱風を送るマットをセットするだけです。

今はマットがなく、ホースを布団に入れるだけというマットレスタイプも販売されています。

後はスイッチを入れるだけ。

布団乾燥機でダニを退治させたいとなると何時間も時間がかかりますが、温める用途であれば10分から20分でかなり温かくなります。

時間というよりは、ご自身の好きな暖かさになったらやめる、といった感じで良いと思います。

布団乾燥機の気になる電気代は?

布団乾燥機と聞くと、電気代がかなりかかるのでは?と思っている方も多いと思います。

ただ、個人的には暖房代を考えれば対して差はないと感じています。

1時間稼働させた場合は以下の通りです。

  • マットレスありタイプ:14.58円
  • マットレスなしタイプ:20.52円

マットレスありのほうが効率的に布団を温めることができ、ワット数も低めのものが多いので、電気代も低くなっています。

また、乾燥させる目的ではなく温めるのが目的であれば、1時間も稼働させなくても良いのでさらに電気代は安く抑えられると思います。

おすすめの布団乾燥機

それでは、おすすめの布団乾燥機を2つご紹介していきます。

私が実際に購入するときに悩んだ2つになります。

パナソニック マットありタイプ

マットありの布団乾燥機は、セットするのに手間がかかりますが、その分お布団の隅々まで温めることができます。

私はこちらのパナソニックの布団乾燥機を使用しています。

温まり方も申し分ないですし、コンパクトで使用していないときも邪魔にならないので気に入っています。

マットやコードもすべて本体に収納できます。

また、価格も布団乾燥機の中ではお手頃だったのでこれを選びました。

電気代もマットレスタイプよりワット数が低いので安いです。

安くてコンパクトなものが良い方にはおすすめです。

アイリスオーヤマ「カラリエ」 マットレスタイプ

マットレスタイプはホースを布団に入れるだけという手軽さが人気です。

しかし、温まるまで時間がかかるのと隅々まで温まりにくいという欠点があります。

ですが、こちらはホースが2つあるので、足元と枕元から同時に温めることができます。

また、2つの布団を同時に温めることも可能なので、親子や夫婦で使いたいという方におすすめです。

【まとめ】布団乾燥機で朝までぐっすり眠ろう

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今回は、布団乾燥機のメリット・デメリットや使い方、おすすめの布団乾燥機をご紹介しました。

布団乾燥機は、じめじめした季節だけではなく寒い冬の暖房としてもおすすめです。

やけどなどの心配もないので、赤ちゃんやお年寄りでも安心して使えますね。

風邪をひかないように、布団乾燥機で温かくして眠りましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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