【体験談・写真あり】湯たんぽで低温やけどになった!経過や症状、対処法まで解説します。

当ページのリンクには広告が含まれています。
湯たんぽで低温やけどの危険性

寒くなってくると、寝る時に欲しくなる湯たんぽ。

お湯を入れて布団の中に入れるだけで、ポカポカして朝までゆっくり眠れますよね。

でも、湯たんぽは低温やけどをする可能性があるので気を付ける必要があります!

実際に私は湯たんぽで低温やけどをして、今でも跡が残っています。(幸い小さい跡で済んだのですが)

なので今回は、低温やけどや湯たんぽを使う時の注意点をお伝えします!

私の体験談や、一年たった低温やけどの跡の写真も載せています。(やけど跡は小さいので、気持ち悪くはないかと…)

私と同じように低温やけどをせず、暖かい眠りの手助けになればと思います。

スポンサーリンク
目次

湯たんぽを入れたまま寝ると低温やけどの危険性がある!

湯たんぽはカバーなどで覆われていて、直接触っても熱すぎることはありませんよね。

それが湯たんぽの良さだとだと思います。

熱くないのに湯たんぽを布団の中に入れて寝ると、低温やけどするのはなぜなのでしょうか。

基本的に低温やけどしてしまう温度は以下の通りです。

  • 60℃で5秒
  • 50℃で3分
  • 44℃で6時間から10時間

どうでしょうか?

湯たんぽを使っている時間と温度を考えると、寝ているときに湯たんぽを使うのは低温やけどをしやすい環境だと思いませんか?

こんな時はなおさら注意が必要です。

  • 疲れているとき
  • 酔っぱらっているとき

低温やけどは、低温で熱さが麻痺してる状態が長く続くことで皮膚の奥までやけどをしてしまいます

熱湯であれば熱い!と感じればすぐに離れることができますよね?

だから普通のやけどのほうがすぐに対処もできるし治りも速いのです。

低温やけどはやけどの中で一番治りにくい

実際に私が低温やけどをして、病院に行ったときに先生に

低温やけどはしぶとくて治りにくいよ~

と言われました。

先生曰く

全身に熱湯を浴びたほうが早くきれいに治るんだとか。

確かに、私も実際に治るまで数か月かかりましたし、1年たった今でも跡になって残っています。

一年たった私の低温やけどの跡がこちらです。

くるぶし辺りの小さな黒い点です。

幸い、小さい範囲の低温やけどで済んだのであまり目立ちませんが、これで大きかったら…と思うとぞっとします。

痛みなどは感じずに、気が付いたらやけどしているという、とても恐ろしいやけどだということがわかりますよね。

低温やけど1日目の症状

低温やけどをすると、まず水ぶくれができます。

朝起きて、ふと足首を見ると小さな水ぶくれができていました。

夜までそのまま過ごしていたのですが、お風呂に入っている最中に水ぶくれが破け、だんだんとヒリヒリ痛むようになってきました。

ここで注意なのが、絶対に水ぶくれを破れないようにすることです!

水ぶくれは、やけどを治すために必要な体液が含まれています。

そのため、正直何もしなくても時間が経てば治ります。(跡は残りますが)

しかし、水ぶくれが破れてしまったらすぐにでも皮膚科へ行くことをおすすめします。

なぜなら破れたところから菌が入って化膿してしまう可能性があるからです。

低温やけど2日目以降の症状

私は水ぶくれが破れてしまって、ネットで湯たんぽでの低温やけどだろうと思い、すぐに2日目に病院に行きました。

病院でもらった薬を毎日塗り続けていました。

皮膚もむき出しなわけですから、何かに触れれば痛いので常時ばんそうこう生活でしたね…。

完全に治ったよ、とお医者さんに言われるまで、全治1ヶ月ほどかかりました。

低温やけど治療に便利だったアイテム

安い絆創膏だと、接着面で肌がかぶれてしまいました。

私にとっては肌に優しい「ケアリーヴ」という絆創膏が救世主でした。

サイズ展開も豊富なのでおすすめです。

また、日中は動き回っていると絆創膏がはがれてしまうこともあったので、包帯にも助けられました。

足首用のネット包帯がぴったりフィットで使いやすかったです。

addgood(アドグッド)
¥548 (2022/11/19 16:15時点 | Amazon調べ)

湯たんぽの正しい使い方

f:id:chima_taki:20210215190131p:plain

それでは、先生に教えてもらった正しい湯たんぽの使い方を紹介していきます。

この方法なら、低温やけどをする可能性は低くなります。

1.寝るときは湯たんぽを布団から出す

とっても簡単な方法です。

それは、寝る前に湯たんぽを布団に入れておいて寝るときには出す!

これで湯たんぽで低温やけどをする可能性はなくなります。

2.分厚いタオルで巻く

寝る前に布団から出すのが一番安全です。

しかし、やっぱり朝まで暖かさを感じていたいという方もいるでしょう。

そんな方は、湯たんぽに分厚いタオルなどを巻くようにしてください。

これで絶対に低温やけどしないとは言い切れませんが、低温やけどしにくくはなります。

何と言っても、最近の湯たんぽはカバーが薄いものが多いように感じます。

私も安売りされていたのを買って低温やけどしたので、選ぶときには注意してくださいね。

また、湯たんぽ自体が層になっているものを選ぶのも安心です。

これだと、湯たんぽにさらにプラスチックのドームが付いているので低温やけど対策に効果的です。

まとめ

ここまで、湯たんぽの低温やけどの危険性について解説しました。

湯たんぽは温かくて気持ちよく眠れる便利なアイテムですが、使い方を間違えると低温やけどをしてしまいます。

低温やけどは普通のやけどよりも治りにくいので、跡も残ります。

しっかりと低音やけど対策をして、暖かい夜を過ごしてくださいね!

最後までお読みいただきありがとうございました!

スポンサーリンク
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次