親からお金に執着しすぎてると言われて考えたこと

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ちまたき

どうも、ちまたきです!

私は現在うつ病治療中のため、働いていません。無職です。

だからなのか、結構お金には敏感になってしまいます。

たまに親とお金の話になるのですが、先日こんなことを言われました。

「あなたはお金に執着しすぎている」

私はそんなつもりはないですし、指摘されたからと言ってそうなんだ、とも思いません。

もし私がお金に執着しすぎているのだとしたら、それはダメなことなのでしょうか?

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なぜお金に執着していると言われたのか

そもそも、なぜ私がお金に執着していると言われたのかを説明したいと思います。

私は現在療養中のため無職です。

そのため、生活費は両親に頼って生きています。

生活費以外の自分が使うお金(スマホ代、趣味のもの、洋服など)は、今まで働いてきた貯金で何とかやりくりしている状況です。

とはいえ、無職になってからかれこれ2年近くになろうとしています。

つまり、貯金の底が尽きるのも時間の問題だということがお判りいただけますよね。

そうすると、焦ってきてとにかく働かなきゃ…という思考になります。

その話を親にしたところ、

ちまたきママ

焦る必要はないよ。お金がすべてではないし、今は好きなことだけをやっているのが大事な時期なんだよ。

ちまたき

いや、いやいやいや、お金は必要じゃん?趣味をするにもお金がかかるし、貯金がなくなって親からお金貰ってたら肩身も狭いし、お金はあるに越したことないじゃん?

ちまたきママ

あんたはお金に執着しすぎ。幸せはお金では買えないよ!

と言われました。

お金で幸せが買えないのはわかっているし、何もお金持ちになりたいと言っているわけではありません。

ただ、自分で生活できるだけのお金が欲しいだけなのに…

でも、私はお金に執着していると言われるのです。

生きていくのに、お金は必要だよね?

幸せかどうかは別として、生きていくのにお金が必要なのは事実ですよね?

例えば、親に言われた好きなことをやっていればいいと言われても、好きなことをする費用は少なからずかかってくるじゃないですか。

私だったら編み物が好きなので、材料費がかかります。

しかも毛糸って結構なお値段するので、いろいろ作っていたらかなりの金額になります。

ちまたき

「編み物はお金持ちの趣味」っていう偏見があるのも納得です。

その好きなことで生きていくにしたって、初期費用はかかるしその事業が成功するとも限りません。

あとは、もし親が亡くなってしまったら…という不安に駆られることもあります。

ある程度、一人で生きていけるだけのお金が欲しいと思ってしまうのです。

学生でもないのに、成人もしているのに、いつまでも親のお世話になっているのが心苦しいです。

お金は必要な時にやってくる

親にお金に執着しすぎている、と言われてから、さらにお金に関して考えるようになってしまいました。

いろいろ調べているうちに、ある言葉に出会いました。

お金は必要な時にやってくる。もし今お金が足りないと思うのならば、それは今ある分で十分に楽しめると言っている。

心配しなくても、お金は必要な時に向こうからやってきてくれるそうです。

今お金がないと思っても、あるだけで楽しめということらしいです。

…つまり、今の私はお金がないなりに生きていけると言われているのでしょうか?

親が亡くなった後のいつになるかわからない心配なんてしなくても、必要であればお金がやってきてくれるということでしょうか?

ちまたき

本当に貯金が底をつくまで、好きなことをやってみようかな

また、いろんな人の、お金の価値観を知りたいと考える出来事でした。

まずは、不自由なく暮らせている今に感謝。親にも感謝です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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