猫がキッチンのシンクに入るのを防止するカバーで対策をしっかりして猫と安全に暮らそう!

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猫がシンクに入るのを防止するアイテム
ちまたき

どうも、猫に生活を捧げているちまたきです。

猫のいたずらで困ることと言えば、台所のシンクを漁ること。

気が付くと三角コーナーのごみを漁っていたり、排水口に手を突っ込んでみたり…

我が家の台所は扉が無いので、どうにかシンクに蓋をしたくて対策を練っていました。

そしてついに!我が家にぴったりな猫対策グッズを見つけました!

それが、水切りラックでした。

今回紹介するのは、我が家のシンクにぴったりだったニトリの「たためてかけれる水切り」ですが、それ以外に売られている物でも代用できます。

ちまたき

シンクに猫が入って困っているかたの参考になればうれしいです!

それでは紹介していきます。

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目次

シンクの猫侵入防止対策は水切りラックで蓋をしよう!

以前はワイヤーネットで蓋をしていた我が家のシンク。

ワイヤーネットは

  • 重い
  • 猫の手が入る
  • ちょっとしたときでも移動させないといけない

あまり使い勝手が良いものではありませんでした。通気性も悪いし…。

で、今回考えたのがこちらです。

元々の使い道は水切りラックとして売られているのですが、何枚かつなげれば蓋になるんじゃない?と思いまして…

ニトリの3枚で完璧に収まりました!

  • 幅23×奥行48×高さ1cmを2つ
  • 幅34×奥行48×高さ1cmを1つ

我が家ではシンクのサイズを図ってぴったりだったのがニトリの水切りラックでしたが、ほかで売られている物でも同じように使えると思います。

購入するときは、シンクのサイズをしっかりと確認したうえで間違えないように注意してくださいね。

Amazonの口コミで猫防止に使っている方がいたこちらとも悩みましたが、サイズが合わずニトリにしました。

猫の手が入るか入らないか問題

これは、重大な問題です。

猫の手が入ってしまってはシンクの蓋の意味がありません。

我が家の猫は、3キロと小さなおてての持ち主がいます。

そしていたずらするのもこの子です。

見た感じ大丈夫か?と思いましたが、手が入ってしまいました。

しかし、入るのは手先だけで胴体に近づくと手が太くなるため奥までは入らないようです。

棒と棒の隙間は、ニトリのは1.2~1.3㎝ほどでした。

これと同じかこれ以下であれば問題なさそうです。

ちなみに、一回り大きい4キロの子は手が入りませんでした(おやつを置いて実験済み)。

大きめの猫ちゃんであれば、入らないのではないかと思います!

ただ、仔猫だとさらに手が小さいと思うので注意してくださいね。 

また犯行を観察していたところ、手は入るもののきついので中のものはとれないといった様子でした。

ただ、手をかけて外されてしまうという心配はまだ残っています。

(うちの子はまだやっていません)

水切りラックなので、出かけるときは何か重し(鍋など)を乗せておくと安心かなと思います。

追記:水切りラックをめくれると学習してしまいました…

しばらくの間は水切りラックを警戒していたのか、手が奥まで入らないとわかったのかいたずらしませんでした。

しかし、ついにめくるれることを学習してしまいました…

ちまたき

でもめくらないように対策するのはいたって簡単です!

以下の写真でも説明していますが、まな板やフライパン、お鍋を重しとして乗せておけば問題ありません

でした!

猫のシンク侵入をカバーするだけじゃない!水切りラックのおすすめ紹介

シンクを漁られないように買った水切りラックでしたが、想像以上に使いがってが良かったのでおすすめポイントを紹介したいと思います!

思ったよりも実用的過ぎました!

おすすめ①収納が簡単!

シンクは毎日料理や洗い物で使う場所です。

なので、使う時には蓋をどかさないといけませんよね?

しかし、この水切りラックはくるくると丸めて収納することができます。

シンクの蓋となると大きくなりがちですが、これなら使わないときも邪魔になりませんよね!

おすすめ②調理スペースや水切りラックとしても大活躍!

本来の使い方である水切りラックとして使うことも、もちろんできます!

大きい鍋やフライパンなどを干しておくのに便利でした。

もう置けないから拭かなきゃ~となりません!

また、調理スペースが増えることも嬉しいポイント。

まな板を置いて野菜を切っていてもぐらつかないし、家族の人数分の盛り付けをするのにも広く使えて便利でした。

置く場所ないどうしよう!ということが起きません!

おすすめ③ちょっと使う時にはめくるだけ!

ワイヤーネットを使っていた時は、大きな1枚だったのでちょっと水出したいときでもすべて外す必要があり面倒でした。

しかし、水切りラックなら使いたい範囲だけをめくるだけで水道が使えるようになります!

これがとっても便利!!

常に蓋をしておけるし、使いたいときもすぐに水を出せる。

とってもストレスフリーになりました。

おすすめ④食洗器の排水ホースの邪魔をしない!

我が家では食洗器があります。

食洗器の排水ホースをシンクに入れなければならないので、蓋をするときに問題になると思っていました。

ところが結果はこちら

1人暮らしのような小さなシンクであれば水切りラックが1つで足りると思いますが、大きなシンクの場合は何枚か必要になってきます。

水切りラックと水切りラックの間にホースを入れることによって、ぴたりとカバーすることも可能でした!

水切りラックだと、通気性抜群!

シンクは水を使うので、蓋などで覆ってしまうと通気性が悪くなり、嫌な臭いもたまってしまいそうですよね。

穴がないほうが猫対策としては完璧ではありますが、毎日使う場所だからこそ衛生的にしておきたいです。

水切りラックなら、シンプルな構造で通気性もばっちり!

丸洗いもできて、衛生的にも問題ありません。

こちらで紹介しているのは、食洗器で洗えるタイプのものなので、お手入れも楽ちんです!

【まとめ】水切りラックで猫がシンクに入るのを防止!

ここまで、猫のシンク対策として水切りラックを紹介してきました。

水切りラックにはメリットがたくさんあります。

  • 猫の手が入りにくい(ニトリのものは1.2~1.3㎝の隙間)
  • シンクの大きさに合わせて選びやすい
  • 収納スペースが小さくて済む
  • 水切りや調理スペースとしても重宝する
  • 蓋をしたまま少しめくるだけで水道が使える

猫がシンクを漁らないように買った水切りラックでしたが、それ以上に生活が便利になるアイテムでした。

猫防止でシンクに蓋をしたくて悩んでいる方におすすめしたいアイテムです!

購入するときはサイズをよく確認して間違えないように気を付けてくださいね!

猫が喜ぶおもちゃの作り方や爪とぎの作り方の記事も書いています!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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