人に質問するのが怖いHSPの私が考えたわかりやすく相手をイラッとさせない質問の仕方や話し方。

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HSPが考える相手をイラっとさせない質問の仕方

どうも、自称HSPのちまたきです。

生きていると、学校でも仕事でも、誰かに質問することってあると思います。

そんな質問をした時に、相手をイラッとさせてしまった経験はありませんか?

ただでさえ相手の感情が気になる性格なのに、イライラされると余計につらくなりますよね。

次に質問するのが怖くなってしまいます。

今回は、HSPの私が考えた相手にわかりやすく、イラッとさせずに質問する方法をご紹介したいと思います。

実際に私が質問するのが怖くなってしまったのちに、克服できた方法です。

いつもイライラさせてしまうんだよね〜という方は、参考にしてみてくださいね!

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目次

わからないことを質問する前に、まずは自分で考え・調べ・試してみる

考え・調べ・試す

例えば、漢字の読み方がわからなかったとします。

そんな時、何もしないで聞いてしまうと相手がイラっとしてしまうかもしれません。

なぜなら、自分で調べてもわかることでは?と思うからです。

スマホやパソコンが使える状況であれば、検索すればわかる可能性が高いですよね。

キーボードの変換機能を使って、思い当たる読み方を検索するという試し方もあります。

  • 自分で調べてもわかるかもしれないことを一度も調べずに聞く
  • 自分で調べてみたけどやっぱりわからなかったから聞く

この二つは、大きな違いだと思いませんか?

しかし、緊急であったり時間がなくてほかに影響が出る場合もあると思います。

調べる道具が無ければ、人に聞くのが一番早いですからね。

時と場合によって臨機応変に対応しましょう。

もし少しでも考える時間や道具があるのなら、まずは自分で考え・調べ・試してみましょう。

考え・調べ・試したうえで質問していることを伝える

自分でも考えてみたけどやっぱりわからない!

そんな時は、おのずと誰かに質問することになりますよね。

私は質問するときに必ず伝えようと心がけていることがあります。

それは、「自分で考え・調べ・試したけどわからなかった」ということを伝えることです。

自分で調べたうえであなたに質問していますということが伝わると、相手は次のような気持ちになると思います。

  • そこまで頑張っているなら、教えてあげよう
  • 私のことを頼ってくれている

何事も、一生懸命な人のことは助けてあげたいと思いませんか?

調べたうえでわからないことを質問しているのであれば、便利屋として使われているのではなく頼りにされているんだなという気持ちにもなると思います。

また、途中までわかったけどここから先がわからないなどと質問すれば、ここまでわかっているのならここから説明すればいいんだと、相手の負担も減らすことができます。

大きな質問内容の場合、1から説明するのは正直めんどくさいと思ってしまいがちです。

教えてもらう立場ですから、相手にできるだけ負担がないように考えると良いと思います。

相手が忙しくないタイミングかどうかを見定める

見定める

イライラさせる一番の原因ともいえるのが、質問するときのタイミングです。

これは、あなたも一度は今じゃなかった!と失敗したことがあるのではないでしょうか?

どんなにやさしい人でも、余裕がない時というのはイラっとしてしまいがちです。

なるべく忙しくないときを狙って質問するようにしましょう。

例えば、相手が5分後に会議がある場合。

会議の前は相手にも準備があるかもしれませんし、5分で終わらない質問内容であれば迷惑になってしまいます。

出来れば会議が終わった後のほうが、こちらも落ち着いて質問ができますよね。

とはいえ、仕事中など忙しい時に今すぐ聞かないといけない、なんていう場面もありますよね。

しかも聞かなかったら聞かないで逆ギレされるなんてことも…。

HSPの方であれば、出来るだけ平和に解決したいと思っているはずです。

そんな時は、質問の前に一言「申し訳ないのですが…、忙しいところ申し訳ありませんが…」などというだけでも少し和らぎます。

私の経験上では、小声で申し訳なさそうに言うことが一番効果抜群でした。

なるべく下から下から、当たり障りないように質問することを心がけましょう。

絶対に感謝を忘れない

感謝

感謝をされて、不快に思う人はいるでしょうか。

全員がうれしいとは言い切れませんが、ほとんどの人がうれしいのではないでしょうか?

質問をして答えをもらった後は、必ずお礼をすることを忘れないようにしましょう。

質問をする相手というのは、きっとその時限りの関係ではないはずです。

またわからないことがあれば頼りにする相手ではありませんか?

しっかりとお礼をして良い関係を築いていくことで、これから先も頼れる存在になっていきます。

とはいえ、忙しい時に質問するのが問題なのと同じく、お礼も忙しい時は避けたほうが良いと思います。

手短にありがとうございましたということだけを伝え、落ち着いたころに「先ほどは…」としっかり伝えるのがおすすめです。

【まとめ】質問するのが怖い人におすすめ

質問して相手がイライラするポイントは、ほとんどが忙しい時だと思います。

そのほかにも、

  • 体調が悪い
  • 嫌なことがあった
  • ミスをした後

いろんな原因があると思います。

HSPは、様々なことに気が付きやすい体質です。

だからすぐに、忙しかったり機嫌が悪い体調の変化にも気が付きやすいと思います。

HSPの方であれば、今回紹介した相手をイラっとさせずに質問する方法があっているのではないでしょうか。

  • 自分で調べて考えたうえで質問していることを伝える
  • 忙しくないタイミングを狙う
  • 感謝を忘れない

少なくともこの3つができれば、相手には悪い印象を与えないのではないかと思います。

私自身もバイトなどで何度も怒られた経験がありますが、この方法で質問するようになってからは相手をイラっとさせたことがありません。

自分も相手も忙しい場面では難しいこともあるかもしれません。

ですが、質問すること自体は悪いことではないし、だれもが初めは行うことです。

一度怒られてしまったりすると怖くなってしまうと思いますが、しっかりと対策を練って質問してみてくださいね。

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もし怒られたとしても、この方法を試したのであればあなたは絶対に悪くないです!

自信を持ちましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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