メガネの曇り止めをしているのに結露でレンズが濡れる原因と対処法を紹介!

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メガネの曇り止めをするとレンズが結露で濡れる理由と対処法

マスクが手放せないこのご時世…

メガネの方は、レンズが曇ってしまうので困ってしまいますよね。

レンズのくもりを防ぐために、眼鏡のくもり止めを使っているという方も多いと思います。

しかし、曇らないけどレンズに結露が付いて見えにくくなる…なんてことはありませんか?

これは、実はどんなくもり止めを使っても避けられないことなのです。

しかし、私がいつも結露が起きないようにしている方法があります。

この記事では、くもり止めを使っているのに結露になる理由と、それの対処方法について解説しています。

まだまだマスク生活は続きそうなので、困っている方は参考にしてみてくださいね!

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目次

曇り止めをしてもメガネのレンズに結露が付く理由

曇ってしまうと困るからメガネのくもり止めを使っているのに、なぜか結露で見えにくくなる…。

曇りが解消したと思ったら、また別の問題が発生して嫌になっていませんか?

しかし、これはほかのくもり止めにしたからと言って解決する問題ではありません。

なぜなら、くもり止めの効果によるものだからです。

曇らなくするけど、代わりに結露になって濡れてしまう…。

副作用とでも言えますかね。

夏の暑い日など、気温差が激しくなければ結露は起きにくいです。

しかし、寒い日や仕事で冷蔵庫や冷凍庫で作業する人にとっては残念ながら避けられません。

曇り止めの原理

曇りの原因である結露(水)は、表面積が小さいためになかなか蒸発せずにレンズに居座っているので、曇ってしまいます。

水は表面張力と言って、お互いに引っ張り合って表面積を小さくしようとしているんです。

例えば、コップに水をぎりぎりまで入れてみてください。

上の写真のように、コップの端の上に行っても表面が盛り上がってもこぼれないと思います。

これが、表面張力です。

みんなで頑張って引き付けあっているから、こぼれないで留まっているのです。

この表面張力をなくすと、表面積が大きくなります。

空気に触れる面積が大きくなるということは、蒸発しやすくなるということがわかりますか?

つまり、眼鏡のくもり止めは表面張力をなくすことで蒸発しやすくして曇らなくしているのです。

曇り止めによって濡れているのは、蒸発が追い付かないから

曇り止めの原理はわかったでしょうか?

結露である水の表面積を増やして蒸発させやすくしている、ということでしたね。

では、蒸発させやすくしているのになぜ濡れてしまうのか…

※ここからは、私の考察です。正しいとは限らないことを承知の上で読み進めてください。調べてもこれといった答えがありませんでした…。

レンズについた結露は、ただ単に蒸発が追い付かないからと考えます。

少し寒いくらいであれば結露があまり発生しないので、ちゃんと蒸発してくれるので問題はありませんよね。

しかし、

  1. ずっと寒いところにいてマスクから暖かい息が当たり続けていると結露が多くなり、蒸発が追い付かない
  2. でもくもり止めをしているので、曇ることはなく水分として蒸発を待ち続ける。
  3. でもでもなかなか蒸発しきれないから、くもり止めの油分と相まってぐちゃぐちゃになって見える…

という考察です。

正解かはわかりませんが、これだと納得できました。

どんなくもり止めを使っても起こる現象でしたので、気温差が大きいところでくもり止めを使う時は結露を避けられないことがわかりました。

結露にならない対処法

ここからは、結露になってレンズが濡れない対処法をご紹介します。

そもそも結露になってしまう原因としては、マスクで暖められた息です。

その息がマスクから漏れないようにすればこちらの勝ちとなります。

その方法は、鼻にパットを当てることで息を漏らさないようにします。

市販されている物であれば、このようなものがあります。

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しかし、買うほどではないな…と思っている方も多いのではないでしょうか?

安心してください。どんな人の自宅に必ずあるもので簡単に対策できます!

必要なものはティッシュ一枚のみ!

写真のように細長く折ってマスクのワイヤー部分に当てるだけでOKです。

鼻の高さは人それぞれなので、厚みを変えないと息が漏れてしまうかもしれません。

  • 厚かったら半分にする
  • 薄かったら2枚にする

など、自分の鼻の高さに合わせて調節してみてください。

正直これをするだけで、ほぼ解決します。

あまりにも気温差が激しいところに長時間いたことはないので絶対とは言い切れませんが、

  • 真冬に外をお散歩する
  • 冷蔵庫に入る(短時間)

このような時には問題ありませんでした。

ティッシュをいちいち折ったりするのがめんどくさいという方のために、ノーズパットというものも売られています。

ですが、個人的にはいかにも鼻につけてます!という感じがするのでティッシュに落ち着きました。

見た目は何もわからないですし、わざわざ買いに行く必要もないので手軽でおすすめです。

肌が弱い方は、やわらかいティッシュを使うと肌荒れしません。

ボックスティッシュを使ってももちろん良いのですが、ポケットティッシュのほうが初めから小さくたたまれているので折るのも簡単です。

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【まとめ】曇り止めの結露を防ぐには、ノーズパットを使う

くもり止めを使っているのに、レンズが結露でびしょびしょになる現象について解説してきました。

あくまでも私の考察ですが、結論としては

結露はメガネのくもり止めの副作用のため、結露しないメガネのくもり止めはない

対処法は、

  • ノーズパットをする
  • 鼻のワイヤー部分にティッシュをあてる

今のところ私はこの2つでしのげています。

鼻にティッシュをあてるだけでもある程度曇りを抑えることは出来るので、結露がいや!という方は初めからくもり止めを使わない方が良いでしょう。

ですが、レンズのくもりは目の前が全く見えなくなるという危険な状態です。

手が離せない運転中や仕事中などは、くもり止めを使うことをおすすめします。

気温差の激しい時は、しっかり対策をして結露を防ぎましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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