【コロナワクチン2回目】20代女性がファイザーのワクチン接種した体験談

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どうも、ちまたきです。

 

ファイザーのコロナワクチン1回目を8月の頭に接種して、3週間後に、2回目も接種してきました。

 

1回目の様子は、こちらにまとめてあります。

 

chima-taki.hatenablog.com

 

 

ということで、今回は2回目のコロナワクチンを接種した体験談を書いていこうと思います。

 

2回目は、かなり副反応が強く出るといわれていますよね。

 

ちなみに私は、

  • 接種当時24歳女性
  • 基礎疾患なし

と、若い女性ということで接種前からとても不安でした。

 

結果、そんな不安通り、しっかりと副反応が出ましたよ。

 

 

しかし、準備はばっちりしていたので、何とか乗り切ることができました。

 

  • どんな副反応が出たのか
  • どんな用意をしておけばいいのか

これらを詳しく書いていますので、これから接種予定の方は良ければ参考にしてみてくださいね。

 

 

それでは、いってみよう!

 

 

 

 

 

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目次

接種の流れ

1回目と同じ病院で接種を受けました。

集団接種ではありませんが、大きな病院だったのでスムーズに摂取することができました。

 

大まかな流れとしては、

  1. 接種券と身分証の確認
  2. 医師による問診
  3. ワクチン接種

スタッフの方もたくさんいて、ワクチン接種まで5分くらいで終わりました。

その後、15分様子を見て体調に変化がなければ帰宅となります。

 

すべて終了するまでにかかった時間は、30分ほどでした。

 

※接種する病院や会場によってかかる時間は異なります。私の時間は参考制度にお願いします。

 

接種の痛み

これも1回目同様、痛みはありませんでした。

 

やはり、筋肉注射だからでしょうか?

気が付いたら接種は終わっていました。

 

 

 

副反応の症状

私が実際に出た副反応の症状としては、

  • 発熱
  • 頭痛
  • 吐き気
  • 腕の痛み

この4つでした。詳しく流れに沿って説明していきます。

 

 

1日目(接種当日)

接種した時間は、11時です。

 

1回目の時は、1時間後くらいには腕の痛みが始まったのですが、2回目は夕方くらいまで痛くありませんでした。

 

夜になって、だんだんと痛くなり、腕が上がらなくなりました。

 

早めに寝ようと思い、21時には布団に入りました。

しかし、23時ごろになって急に寒気がしてきて、37.8度ほど発熱が始まりました。

 

 

2日目

日付は変わって2時ごろ。

熱を測ると38.5度まで上がっていました。

この時まだ寒気が続いていました。そして、頭痛も出てきました。

 

しかし、不思議と腕の痛みが少なくなっていて、腕が上がるようになっていました。

 

スポーツドリンクと麦茶を飲みながら、寝たり起きたりを繰り返します。

 

4時ごろには寒気も収まり、39.3度まで上がりました。

 

その後も寝たり起きたりを繰り返していましたが、10時くらいにトイレに起きたとき、急激な吐き気に襲われました。

 

飲み物は飲んでいましたが、食べ物は胃に入っていなかったし、トイレにしょっちゅう起きていたので吐くものは無く…。

でもとにかく吐き気がひどく、しばらくトイレとお友達に。

 

しかし、吐き気とともに冷汗を大量にかいていたので、落ち着いたころには37.3度まで熱は下がっていました。

 

そのあと微熱は続いたものの、寝苦しいほどではなかったのでとにかく寝ていました。

 

 

3日目以降

熱は平熱に下がりましたが、頭痛は5日目くらいまで続いていました。

 

腕の痛みは熱とともに少なくなっていき、ほぼ気にならなくなっていました。

1回目と比べると、腕の痛みは少ないように思います。

 

だるさなどはあり、完全回復とはいきませんが、4日目からはスーパーに買い出しに出たりもしていました。

 

 

 

準備していたほうが良いもの

若い子は副反応がつらいよ!!と言われてた通りになりました。

 

準備をしっかりとしておくことをおすすめします。

 

飲み物は、常温と冷えたもの

  • スポーツドリンク
  • 麦茶

私はこの2つを飲んでいたのですが、失敗したなと思うことがあります。

 

それは、常温のものを用意しておくこと。

 

発熱したら、冷たいものが良いと思いがちですが、寒気があるときに冷たいものを飲むのはかなり地獄です。

かといって、少しは熱があるので脱水は起こしてしまうため飲まないわけにはいきません。

 

そのため、寒気があるうちは常温を。熱が上がり切ったら冷たいものを飲みましょう。

 

 

アイスノン・保冷剤

アイスノンっていうのは、氷枕のことです。保冷材の枕版みたいな?

小さい頃はよくお世話になっていましたが、まさかこの年になってお世話になると思いませんでした。

 

冷えピタでもいいのですが、正直39度まで行くとまったく冷たく感じませんでした。

 

なので私は、頭にはアイスノン。両脇に保冷剤を挟んで寝ていました。

冷凍庫に入れておけば準備オッケーなので、あるといいですよ。

 

意外と、発熱時だけでなく熱帯夜の寝苦しい夜にも使えたりします。

 

 

 

消化の良い食べ物

発熱は予想していましたが、まさか吐き気が来るとは思ってもみませんでした。

 

副反応で吐き気があるのは、全体のわずか10%みたいですが、なってから消化の良いものを用意するのは難しいと思います。

とくに一人暮らしではなおさら。

 

最近はレトルトパウチのおかゆなどもあるので、用意しておくといいと思います。

個人的には、ウィダー系よりは食べたいと思いました。

 

 

 

 

解熱剤

私は、39.3度まで上がり解熱剤を飲もうとしたときに吐き気が来ました。

そして、冷汗を大量にかいて熱が下がってしまったため、解熱剤を飲まなかったんです。

飲まなかったというか、飲むタイミングを失ったというか…。

 

でも、熱が下がらなければ解熱剤を飲もうと思っていたので、用意しておいたほうが安心だと思います。

 

 

まとめ

ファイザーのコロナワクチン2回目を接種した体験談でした。

 

1回目とは比べ物にならないほど、やはり副反応がつらかったです。

若い女性は準備をしっかりとすることをおすすめします。

 

これから接種する方の、すこしでも参考になればうれしいです。

 

ワクチンを接種したからと言って、コロナにかからないわけではありません。

気を抜かず、感染対策をしっかりとして過ごしていきたいと思います。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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