【体験談】毎年虫歯ができていた私が、虫歯ゼロにすることができた5つの方法。

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生きていくうえで大切なのは、食べること。

食べるうえで大切なのは自分の歯。

 

私、小さいころから1年に1回歯医者さんに検診に行くたびに虫歯ができていました。

 

毎日食後にちゃんと歯磨きしているのに。

虫歯体質だから、対策もしっかりしているのに。

 

あなたもこのようなことで悩んでいませんか?

 

でも、歯医者さんにきちんと対策を聞いて、徹底的にケアをしたところ、今では虫歯がゼロになりました!

 

そんな虫歯がゼロになった私流の虫歯対策をご紹介したいと思います。

  • 頑張って磨いているのに虫歯ができる
  • 唾液が少なくて虫歯体質だ
  • どんな対策をすればいいのかわからない

虫歯ができやすくて悩んでいる方に、これから紹介する対策を試してみてほしいです。

 

健康な歯で、毎日楽しく食事しましょう!

 

 

 

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目次

そもそも、虫歯ができる仕組みは?

 私たちは普段から食事の中で甘いお菓子やごはん、パン、芋などの糖質を食べていると思います。

 

すると、歯にいる細菌がその糖質を餌にして歯垢を作ったり、酸を出して歯の表面のエナメル質を溶かします。

一旦歯は溶けてしまいますが、しばらくすると唾液の働きによって少しづつ元の状態に戻ります。

 

口の中では食事をするたびにこのサイクルを繰り返しているのですが、このサイクルが崩れてしまうと虫歯になってしまいます。

 

例えば、

  • 大量のお菓子などの糖分を食べた
  • 唾液が少なくなった
  • 歯磨きをしないで歯垢が溜まっている

これらのことが原因で虫歯になってしまうのです。

 

 

虫歯にならなくなった5つの対策方法

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ここからは、私が実際に試してみて、効果があったと思う方法をご紹介していきます。

今から紹介していく5つの方法で、ここ3年は一度も虫歯ができずに過ごしています!

 

歯磨き粉を高濃度フッ素配合のものに変える

今まで歯磨き粉なんてどれも同じだろうと思っていて、薬局で一番安い歯磨き粉を使っていました。

しかし、私はもともと唾液が少ない体質だったということもあり、歯医者さんにフッ素が高いものに変えたほうがいいと勧められました。

 

正直、その時から虫歯ができなくなったので、この対策が一番効果があったんじゃないかと思っています。

 

虫歯予防に効果があるといわれているフッ素配合量は、950ppm以上と言われています。

大人の場合は、950ppm以上であれば好みに合わせて選んでもらえればいいと思いますが、6歳未満の子供の場合はフッ素症のリスクがあります。

6歳未満の子供には、1000ppm以下のものを選びましょう。

 

いろいろな高濃度フッ素配合歯磨き粉を使用してきましたが一番お勧めできるのはこちらの歯磨き粉です。

 

 
 
これは、上限である1450ppmのフッ素を配合しているのにもかかわらず、とてもお手頃なお値段です。
また、泡立ちにくいので、しっかりと磨くことができます。
私の通っている歯医者さんでも使われているので、安心感のある歯磨き粉です。
 
 
子供用の歯磨き粉は、950ppmになっていて、フルーツの味がついています。
歯磨きが苦手なお子さんにもおすすめです。
 
 

 

このフッ素を有効活用する方法として、うがいは2回までにする。できれば1回にすると効果が最大限に期待できます。

あまりにもうがいをしすぎてしまうと、その時点でフッ素も流れてしまうそうです。

 

このチェックアップシリーズは、泡立ちにくいのでうがいも少なくて済むので気に入っています。 

 

 

 

歯ブラシを自分の口に合うものにする

これも歯磨き粉と同様、特にこだわりもなく薬局で安いものを使っていました。

 

しかし、私はもともと口が小さいです。なので、歯ブラシのヘッドが大きくてきちんと奥歯まで磨けていませんでした。

 

きちんと磨けていないと、歯磨き粉を良いものに変えようが虫歯になりやすいです。

歯ブラシは自分の口の大きさに合ったものを使うようにしましょう。

 

ちゃんと調べてみると、ヘッドが小さいものは結構売られています。

私がいつも愛用しているのはこちらです。

 

 

 

ヘッドも薄く、毛もコンパクトになっているので、口が小さい方におすすめです。

また、歯ブラシの大きさだけでなく毛の硬さも自分に合ったものを選びましょう。

 

 

糸ようじ・歯間ブラシをするようにする

歯の表面は歯ブラシでしっかり磨けていても、歯の隙間は磨けていません。ここが磨けていないことで虫歯になることが多いです。

 

なので、糸ようじや歯間ブラシを使うことでお掃除することができます。

 

糸ようじは、歯と歯が接している部分に糸を通すことでお掃除することができます。

逆に、歯と歯が接してないけど隙間がある。そんな場合には、歯間ブラシを使うことでお掃除できます。

歯間ブラシにはサイズがあるので、自分の歯の隙間に合わせて使い分けましょう。

 

 

時間がなくてもうがいだけはする

歯磨きは、三食食後に磨くのがベストです。

 

が、仕事や学校で忙しいと磨けないときもあります。特に昼!

 

私も、磨く時間がないときがあります。めんどくさいなって思う時もあります。

 

でも、必ずうがいだけはするようにしました。

少しうがいをするだけでも、口の中の菌や歯垢を取ることができます。

 

もちろん、歯磨きをするに越したことはないのですが、何もしないよりはうがいするだけでも違うと思います。

 

1年に1回は検診に歯医者に通う

これ、一番めんどくさいと思いますが大事です。

 

まず、虫歯になっていないか確認してもらえるので、虫歯の早期発見につながります。

虫歯がなかったとしても、歯のクリーニングや刺しゅうポケットの掃除もしてもらえます。

 

そして、歯ブラシ指導。

大人になってまで歯ブラシ指導?と思うかもしれませんが、癖というものはなかなか自分では気づきません。

どこに磨き残しがあるとか、こうするともっといいですよとか、ほかの人にアドバイスしてもらえるのは、歯医者さんに行かないとできません。

 

逆に、虫歯も歯磨きも問題なかったとしたら、

「このやり方で歯を磨いていればいいんだ!」

と、モチベーションにもつながると思います。

 

自分の歯磨きの答え合わせに行くのもいいのではないでしょうか。

 

 

健康な歯は、小さな積み重ねから

実際に私が行っている、虫歯をなくす5つの方法をご紹介しました。

 

それぞれ、体質だったり生活習慣だったりで、虫歯ができにくいできやすいというのはあると思います。

 

ですが、小さいころから毎年虫歯ができていた私でも、きちんと対策をすることで虫歯をゼロにすることができました。

 

虫歯ができやすくて悩んでいる人も、しっかり対策して虫歯ゼロを目指しましょう!

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

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